入れ歯の患者学

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目白若林歯科 歯周病研究所

噛み合わせ、咀嚼、顎関節

噛み合わせと顎関節症

よい入れ歯とは」の項目でよい入れ歯の噛み合わせについてご説明しましたが、噛み合わせと関連して顎関節(顎の骨の付け根の関節)が正常に機能していることが大切です。噛み合わせ、顎関節が正常に機能していないと、食事などへの不具合だけでなく、頭痛や肩こり、さらには精神的な不安定などにも及ぶことが報告されています。

関節の中心で正常に動き、噛み合うようにセッティングされていないと、顎の筋肉で無理に噛み合わせようとして関節にずれが出たりします。噛み合わせを行った場合にきちんと関節の中心で動いていることがベストです。顎の力を抜いた状態で動かしてみて自然と噛み合うかどうか、顎関節の中心で顎が動いているかどうかを確認して噛み合わせを決定します。

咀嚼と記憶

咀嚼とは、物を噛んで食べることです。咀嚼をすることで血液の循環がよくなり脳の働きもよくなります。顎や舌を動かす筋肉が頭部にあって力強く収縮するため、頭部への血液循環がよくなります。また、咀嚼すると脳内にいろいろな脳ホルモンが分泌され、脳内の記憶脳細胞の働きが盛んになります。
よく噛んで食事をすることで、脳の働きが活発になり記憶の向上や、また認知症の予防になるという実験結果も発表されています。

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